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金鼓 濁酒 生酒 春バージョン 29BY 1800ml
 約600年前に奈良市郊外にある菩提山 正暦寺(ぼだいせん しょうりゃくじ)において創製された酒母(水もと)の仕込み方法、「菩提もと」とも言われています。現在普及している速醸もとやきもと系酒母の原型であると考えられています。
この「金鼓 濁酒」は 発酵したもろみを漉さずにそのまま瓶詰めしていますので、「飲む」と言うより「食べる」ような感覚です。溶解・軟化した米粒が口中で新鮮な食感・のどごしを与えてくれます。
 昭和3年頃〜平成12年、大倉本家は奈良県神社庁様の委託を受け「新穀感謝祭」のお神酒としてこの濁酒を約1800本造り、伏見稲荷大社など県内・近県の神社に納めていました。
 平成12年、濁酒の仕込み後の休造を機に、平成13年より他蔵にお神酒造りをお願いしていましたが、"伝統ある「水もと仕込み」をここで絶やしてはならない"という思いから、蔵再開2年目の平成16年より濁酒の仕込みを再開、製品化を試みています。酒母育成において 酒蔵に住み着き、野生化した酵母と乳酸菌の働きを生かすことが特徴で、全国でもこの古典的な製造技術をもつ蔵元はほとんどありません。

■開栓方法■
開栓前は立てた状態で、よく冷やしておいて下さい。
.ャップをゆっくり開けていきます。
▲スが抜ける音がして、液面がせり上がってきます。
※活性していない場合はそのまま開栓してお楽しみ下さい。
お酒が瓶口に達する前にキャップを締めます。
い酒が下がってきたら再びキャップをゆっくり開けていきます。
キ〜い魴り返して、キャップを緩めてもお酒が上がってこなくなったら開栓して下さい。

●おことわり●
※720ml瓶でもろみ本生活性状態ですが栓にガス抜きの穴がありません。横倒し厳禁。
※どんなに思考し頑張っても、絶対にお酒が噴出します。
※暖かい部屋に置くと爆発します。
※発送はクール便になりますので通常送料+432円になります。

★商品噴出しによるクレームは一切受付いたしません。ご理解のほど宜しくお願い致します。
定価 2,808円(税208円)
販売価格

2,808円(税208円)